『片づけをしないと、モノ」「スペース」「ヒト」が死んでしまう』
たった1分で人生が変わる片づけの習慣 小松易著
たとえば、服を捨てられない人が多いようです。
多い理由として、「いつか着るかもしれないから」。
でも、実際にほとんどの服を着ずにしまっているだけ。
服は誰かに来てもらって、はじめて服としての役割を果たすと考えると、
着ていない服は役割を果たしていないので死んでいるようなもの。服に限らず、使っていないモノたちは死んでいるようなもの。
そうして、着ない服や使わないモノたちが無造作に置かれていると
そのスペースが機能しない。
本来、別なことに使えるはずのスペースが無駄になる。
そして、モノやスペースを活用していないと、
その人もいろいろな機会を活かせなくなる。
たとえば、
洋服もきちんと片づいて、着たいときにお気に入りを着ていく習慣が出来れば
いろいろな出会いが広がるチャンスを逃すことも・・・
たとえば、
部屋が汚い人は、会社の机も汚い可能性も高い、
身なりも余りびしっとしていない・・・
こんな人と、新しい仕事や新しいプロジェクトを一緒にやりたいと
思えるでしょうか?
つまり、仕事の上でもいろいろなチャンスを逃している可能性が高い。
身につけているモノ、その人の周辺の空間が滞っているのが
感じられるのかもしれません。血液が滞るといろいろな病気を誘発するように、
「モノ」や「スペース」が滞ると、その人も滞る。理屈では説明しづらいけれど、日常の中で直感的に感じられます。
身なりがしゃんとして、持ち物もきれいに活かされ、
机や部屋も片づいて機能している状態だと、自然に活力が満ちてくる。
逆な状態をイメージするとはっきりします。
片づけをせず機能させないと色々なものが滞り、
しっかり片づけをして活かしていると活力にあふれくる。
活力にあふれてくると色々なチャンスが広がる。
片づけの習慣で好循環が生まれてくるのだと思います。「片づけの習慣」で人生を変えるトップへ
posted by kataduke at 11:19|
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片づけの習慣のすごいパワー
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