2011年04月24日

片づけの習慣で自分の大切なものが見えてくる

片づけをしていくと、
「何を残して、何を捨てるか」「何が必要で何が必要でないか」
の線引きが必要になります。


普通の人はこの線引きがうまく出来ず壁に突き当たるようです。

つまり、
「必要なもの」「大切なもの」「やりたいこと」
などの自分の取捨選択する基準がないということ。

基準がないというより、自分にとっての大切なものの基準を
はっきりさせていなかったといったほうが良いかもしれません。

片づけ習慣を続けていくと、自分にとっての大切なことが
はっきりしてくるので、本当にやりたかったこと、必要なテーマが
見えてくるようです。


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2011年04月23日

「片づけの習慣」でリセットし新しいことに取り組む

「片づける」の意味は、「整理整頓する」という語義のほか、
「問題を解決する」「けりをつける」の意味でも使われます。


仕事やプライベートでも、この「けりをつける」ということが
とても重要です。

特に、新しいことをする時には、まずは片づけをしてリセットしておく。
リセットしていると新しいことにきちんと取り組めます。

ひとつの作業が終わったら、その作業の書類はもとにあった場所に戻す。
そうしないと前の作業のことが気になり、次の作業に集中できない。

机の状態と頭の中の状態はリンクしているといわれています。

机が乱雑だと頭の中も乱雑になっている可能性が強い。
だから、
常に机をクリアしていると頭の中もクリアしている
ことになります。

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2011年04月17日

良い生活習慣は上手な生き方の技術

『良い生活習慣を英語では、「Art of living」(生き方の技術)
 と呼び。この生き方の技術の中で最も大切なのが良い生活習慣です。』
             生きる力がわいてくる生活習慣塾 田中真澄著

欧米の家庭では、理屈など抜きにして(頭で考えてばかりいないで)
良い生活習慣を身につけるよう努力しているそうです。


人間には勤勉さの部分と怠惰な部分の両面があり、
つい怠けたい面倒くさいという怠惰な心に負けてしまいます。

面倒くさいとだらしない生活をしていると、
ますますあらゆることが面倒くさくなる・・・
という悪循環を生みます。

マメに勤勉に動いていると、仕事がはかどり、
どんどん元気が出てくる。元気が出てくるのでますます行動が活発になる。

上手に生きる技術として大切なことは、
良い生活習慣を作ってしまうこと。


この良い生活習慣によって、上手な生き方だけでなく、
豊かな毎日を送れそうな気がします。




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