2011年05月08日

片づけをしないと色々なものが滞る

『片づけをしないと、モノ」「スペース」「ヒト」が死んでしまう』
         たった1分で人生が変わる片づけの習慣 小松易著

たとえば、服を捨てられない人が多いようです。
多い理由として、「いつか着るかもしれないから」。

でも、実際にほとんどの服を着ずにしまっているだけ。
服は誰かに来てもらって、はじめて服としての役割を果たすと考えると、
着ていない服は役割を果たしていないので死んでいるようなもの。


服に限らず、使っていないモノたちは死んでいるようなもの。

そうして、着ない服や使わないモノたちが無造作に置かれていると
そのスペースが機能しない。
本来、別なことに使えるはずのスペースが無駄になる。

そして、モノやスペースを活用していないと、
その人もいろいろな機会を活かせなくなる。

たとえば、
洋服もきちんと片づいて、着たいときにお気に入りを着ていく習慣が出来れば
いろいろな出会いが広がるチャンスを逃すことも・・・

たとえば、
部屋が汚い人は、会社の机も汚い可能性も高い、
身なりも余りびしっとしていない・・・

こんな人と、新しい仕事や新しいプロジェクトを一緒にやりたいと
思えるでしょうか?

つまり、仕事の上でもいろいろなチャンスを逃している可能性が高い。

身につけているモノ、その人の周辺の空間が滞っているのが
感じられるのかもしれません。


血液が滞るといろいろな病気を誘発するように、
「モノ」や「スペース」が滞ると、その人も滞る。


理屈では説明しづらいけれど、日常の中で直感的に感じられます。

身なりがしゃんとして、持ち物もきれいに活かされ、
机や部屋も片づいて機能している状態だと、自然に活力が満ちてくる。

逆な状態をイメージするとはっきりします。

片づけをせず機能させないと色々なものが滞り、
しっかり片づけをして活かしていると活力にあふれくる。

活力にあふれてくると色々なチャンスが広がる。
片づけの習慣で好循環が生まれてくるのだと思います。


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posted by kataduke at 11:19 | Comment(0) | 片づけの習慣のすごいパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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